沿革

沿革

沿革

1927年 昭和2年

8月

故 寺西國一が名古屋市昭和区高辻に山一商店を創業 特殊鋼の販売を開始

1948年 昭和23年

8月

株式会社に改組 株式会社 山一ハガネに改称(資本金 25万円)

1961年 昭和36年

4月

浜松営業所開設

1975年 昭和50年

1月

代表取締役会長 寺西國一  代表取締役社長 寺西國宏 就任

1980年 昭和55年

1月

浜松営業所 現下江町に拡張移転

1981年 昭和56年

6月

名古屋中小企業投資育成株式会社の投資会社となり資本金を7千万円に増資

1983年 昭和58年

4月

長野県上伊那郡に伊那出張所開設

1985年 昭和60年

5月

本社事務所、倉庫を現在地に新築移転

1989年 平成元年

1月

機械加工工場を新設

1993年 平成5年

12月

自動ラック倉庫 2期増設工事

1995年 平成7年

12月

代表取締役会長 寺西國宏  代表取締役社長 土屋恭一 就任

1997年 平成9年

3月

鋼材倉庫2期増設工事(1,800㎡)

4月

株式会社山一物流 設立

1999年 平成11年

6月

代表取締役社長 寺西基治 就任

10月

新販売管理システム (メソッド)導入 (Hitachi-MP5400)=独自の販売在庫管理システムを構築=

2000年 平成12年

10月

機械加工会社 (株)ダイテック設立

2002年 平成14年

7月

鋼材自動切断システム(KV3)導入
=世界初、ガントリークレーン/デュアル走行方式の全自動式マテハンプラント導入=

2003年 平成15年

3月

山一ハガネ(タイランド)設立

9月

ISO 9001:2000 認証取得

2004年 平成16年

4月

「株式会社ダイテック」をカスタムプレート製造会社「株式会社HCPダイテック」に改組

10月

カスタムプレート販売管理システム (プリウス)導入
=見積から受発注までを全てオンライン化=

2005年 平成17年

2月

資本金を 8,000万円 に増資

5月

「(株)HCPダイテック」工場増築
隣地土地(2,500坪)取得

10月

ISO 14001:2000 認証取得

12月

加工センター増築、製品倉庫増築

2007年 平成19年

8月

立体駐車場(142台収容)竣工

2008年 平成20年

9月

熱処理センター 竣工、新鋼材センター竣工

10月

熱処理管理システム「Horizon」導入

2010年 平成22年

4月

販売管理システム「新Method」更新

7月

同時5軸MC「HERMLE」、ジグボーラー「YASDA-YBM9150V」導入

2011年 平成23年

1月

高精度測定機CMM「PMM-C」導入

2012年 平成24年

2月

ISO-17025国際認定取得

5月

金型熱処理技術「LSP」特許取得

9月

山一ハガネ(ベトナム)設立

10月

新技術開発センター(AEROV)竣工

2013年 平成25年

4月

大型高精度測定機CMM「PMM-G」導入

5月

山一ハガネ(ベトナム)熱処理開始

2014年 平成26年

3月

太陽光発電開始

10月

一宮サイト操業開始

2016年 平成28年

1月

「プリズマット・ジャパン株式会社」設立

2月

AS9100認証取得

3月

10気圧大型熱処理炉増設

2017年 平成29年

1月

北海日立電線機販(株)をグループに加え北海道機販(株)に社名変更

12月

経済産業省より地域未来牽引企業に選定される。

2018年 平成30年

3月

持株会社「WEARE Pacific 株式会社」を株式移転により設立

4月

AS9120認証取得

5月

一宮サイトを本社へ集約

2019年 平成31年

1月

YSV第二工場竣工

認定

ISO 9001:2015

【初期登録日】

2003年 9月16日

【対象事業所】

㈱山一ハガネ本社、浜松営業所、伊那出張所、㈱HCPダイテック、 ㈱山一物流

【登録範囲】

特殊鋼の販売、切削・熱処理などの二次加工、自動車用・産業機械用等の金属部品の製造管理

ISO 14001:2015

【初期登録日】

2004年 10月16日

【対象事業所】

㈱山一ハガネ本社、浜松営業所、伊那出張所、㈱HCPダイテック、㈱山一物流

【登録範囲】

特殊鋼の販売、切削・熱処理などの二次加工、自動車用・産業機械用等の金属部品の製造管理

AS9100D

【初期登録日】

2016年 2月15日

【対象事業所】

㈱山一ハガネ本社

【登録範囲】

アディティブマニュファクチャリング及び金属材料の切断販売

AS9120B

【初期登録日】

2018年 4月16日

【対象事業所】

㈱山一ハガネ本社

【登録範囲】

金属材料の販売

ISO/IEC 17025:2005

【初期登録日】

2012年 2月1日

【対象事業所】

㈱山一ハガネ 計測技術室

【登録範囲】

三次元測定機による寸法試験

各種方針

経営理念

従業員の幸福の追求と共に、新しい社会の創造と発展に貢献します!

行動指針

Customer First お客様第一!
-お客様の立場になって自ら工夫し素早く行動します。
-広い視野、新しい観点から問題をとらえ、独自の価値を創出します。
Simple&Honest 正道を歩む!
-目前の利益にとらわれず、正道を歩みます。
-情熱と信念を持って、愚直かつスピーディーに前向きに取り組みます。
Challenge 挑戦!
-自分に自信を持ち、持てる力をフルに燃やし、粘り強く可能性に挑戦します。
-時代を先取る進取の精神で、挑戦と成長を追求します。
Compliance 法令および社会的規範の遵守!
-法令を遵守し、社会的規範となる企業を目指します。
-地域社会と環境に気を配り、感謝の心で尽くします。
Teamwork 共同と協調!
-仕事の目的-意義を明確化し、価値観を共有します。
-互いを尊重し熱き心で語り合い、活力ある職場をつくります。

株式会社 山一ハガネ

会社方針

当社は、特殊鋼素材の流通、高品質製品の製造、高度な技術サービスを通じ、経営資源を有効活用することにより、
・顧客の調達部門の役割を担い、
・高品質製品の供給窓口となり、
・QCDに責任を持ってこれにあたることにより、顧客の製造活動に寄与し、競争力向上に貢献する。

基本理念

経済活動を通じた地域の人々との調和と一市民としての幸福の基本は、環境保全活動に積極的に取り組み、自然環境を守ることに他ならない。
当社は、あらゆる事業活動において、自然環境保全の重要性を認識し、以下の環境方針に基づいて環境マネージメントを実施する。

環境方針

1、当社は、特殊鋼製品の製造、流通、サービスなどの事業活動において、環境側面の適切な管理に基づき、次の行動目標を掲げ、環境負荷の軽減と環境汚染の防止に継続的に取り組む。
〇適切な在庫管理による歩留まり向上と廃棄物の削減
〇端材の有効活用、異材の防止、ダライ粉の適切な処理による汚染の低減
〇切削油の管理による使用量の削減と汚染の防止
〇適切な車両の管理による汚染の低減
〇建築物、機械設備等の定期的な点検、メンテナンス、改造による環境負荷の低減

2、環境関連法規、およびその他の受け入れを決めた要求事項を確実に遵守する。

3、限られた経営資源を有効活用してゆく中で、環境目的および環境目標を定め、環境マネージメントを推進し、環境目的および環境目標を定期的に見直し、継続的な向上を図る。

4、環境方針は文書化し、全従業員のみならず、必要に応じて広く一般に開示する。